株主総会議決権行使システムは特許取得技術を使用しています。

特許第5961161号 「通信方法及び株主総会議決権集計システム」
sign99.jpg sign01.jpg 株主総会での議決結果を票数まで公表するために

個人投資家の増加、株主総会の集中開催日の拡散、株主総会出席株主様への優待等により現在では多くの株主様が株主総会に参加される様になりました。

近年、株主総会のオープン化が進み、証券取引所や投資家からの票数開示を求める声は年々高まっており、株主総会では議決結果の即日集計・即時開示による即時性と信頼性が求められることになります。

ヒューマンテックのコア技術であるペーパーICカードを応用することで、株主総会での議決結果集計作業の効率化や高精度化にとどまらず、株主総会の会場での受付作業の能率も大幅にアップします。株主総会での受付作業の能率アップにより、受付作業に携わる人員の削減と入場の際に出席者にお待ちいただく時間を大幅に短縮します。しかも、株主総会への出席者個人毎の持ち株数はペーパーICカードを応用した投票用紙と完璧にリンクします。

持ち株数の確実な把握、スムーズな入場処理を実現することにより、入場受付作業の省力化と透明性の高い議決権行使が両立できます。しかも、ヒューマンテックの議決権行使システムは、ペーパーICカードを使用することにより、投票者毎に異なる議決の数と投票用紙を確実にリンクし、従来煩雑だった集計作業を迅速・確実に行うことができます。ヒューマンテックの議決権行使システムなら、議決結果を得票数を添えた上で即日集計・即時開示も可能となります。

株主総会以外のイベント運営も幅広く手がけているヒューマンテックの提供する議決権行使システムなら、導入の効果は株主総会の議決権行使の効率化、透明性の確保、開票結果の即日集計・即時開示にとどまりません。スムーズな受付処理、集計作業の省力化による株主総会の運営コストとTCOの削減、そして議決権行使結果の即日集計・即時開示による透明性の高い議決権行使の両立が可能です。

株主総会での議決権行使を知り尽くした、ヒューマンテックの議決権行使システムを導入いただくことで、株主総会のスムーズな受付処理から議決結果の即日集計・即時開示はもちろん、株主提案、緊急動議などにも迅速に対応でます。さらには、ヒューマンテックの議決権行使システムなら、株主毎の持ち株数とペーパーICカード技術を応用した投票用紙をリンクさせますので、株主総会の議場に於ける議決権の不統一行使にも対応できます。ヒューマンテックの議決権行使システムは、これらの先進的な機能を高次元でシステム化することで、受付作業から議決権行使結果の集計まで、株主総会のスムーズな運営をトータルでサポートします!

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